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アニヴェルセル豊洲跡地(豊洲 4-2 街区)の再開発計画に関して

本日、三菱地所のホームページにて、豊洲 4-2 街区開発の計画の発表がされていますね


以下リリースの抜粋(https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec210319_toyosu.pdf)です。


  • 株式会社IHI(以下、IHI)と三菱地所株式会社(以下、三菱地所)は、これまで豊洲フロント・豊 洲フォレシアの2物件において、共同開発事業を行っておりますが、江東区豊洲二丁目に位置する4-2 街区において、オフィスを中心とした複合施設の新たな共同開発事業を行います。当街区は、現在、 IHIが暫定利用として自己所有土地を賃貸していますが、2021年度内に既存建物の解体工事が行われ、 新築計画は2022年春着工、2025年春竣工を目指しています。 本計画は2棟の建物で構成され、主要用途となるオフィスのほか、低層部に大屋根を設けた広場空間 と、広場を取り囲むような商業施設を配置し、施設利用者だけでなく、周辺街区の居住者や就業者 等、様々な人々が集い、まち全体のにぎわい創出に寄与する開発とする予定です。 また、2階レベルでは、大屋根広場を囲むように歩行者デッキを整備します。このデッキから、3街 区と4-2街区間の晴海通りに架かる既存歩行者デッキと接続し、地区内の回遊性を高め、にぎわいを地 区内に伝播させることを目指します。 豊洲2・3丁目地区まちづくりガイドラインに沿った開発によって、豊洲は多くの企業が集積し、多 数の住居・大学・商業施設も立地する職住学遊混在のまちとして発展してきました。IHI工場跡地における豊洲2・3丁目再開発のラストピースとなる本計画では、業務・商業用途に加え、スタートアップ 企業の誘致や、起業家等の交流を可能とするインキュベーションオフィスやシェア企業寮を整備する ことで、これまで豊洲にはなかった人材・企業とのコラボレーションをはかり、豊洲が新たなビジネスを創出し、発信する場となることを目指します。 本計画によって豊洲2・3丁目再開発は概成を迎えますが、豊洲のまちの成熟度を一層高めるため、 IHI・三菱地所は今後も各地権者・開発事業者・運営事業者等と協力し、豊洲地区全体の価値向上を図 ると共に、一体的かつ先進的なまちづくりを推進してまいります


2025年春の開業を目指しているとのことなので、あと4年後のお話になりますね。


豊洲2丁目は、ららぽーと豊洲、パークシティ豊洲、豊洲ベイサイドクロスと、どちらかというと三井村でありましたので、三菱地所を含めてどのように協調できるかが気になるところです。


どちらにしても、オフィスや商業施設が増え成熟した街になった後の計画ですので、地域住民との共生が必要かと思います。また、地域住民が、「こんなお店ができました!」っていう記事を見て、1回行ってリピートしないようなお店だらけにならないことを願います。


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