中央区の豊洲に対する誹謗、中傷について

という、気になるタイトルの区民からの声が江東区のサイトに上がっています

土壌汚染の報道が起因して小学生のいじめの問題が起きているとのことです。
事実であれば、大きな問題でしょう。

また、本日のスポーツ報知のニュースに以下のことが書かれていました。

鳩山代表 西田敏行と“共闘”誓った

http://adjust.admarketlocation.com/bons/danf.js?k=0&hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090531-OHT1T00023.htm

鳩山氏は築地や月島、蒲田の演説で「昨日、ある小さなおすし屋さんで、隣に座っていた人がおなじみの西田敏行さんでした」と披露。西田からは「代表おめでとう。党首討論、あんたの方が素晴らしかった」と、27日の麻生首相との初対決を、たたえられたという。
西田は「築地市場移転反対」についても熱弁。「移転先の豊洲に立つと負のエネルギーを感じ、まともに話ができなくなった。汚染された土壌なんでしょうね」と移転を懸念していたという。

まさに、区民からの声のような問題を助長するようなことをやられてはたまったものではありません。
西田氏の話という事ですが、”負のエネルギー”というような発言をする必要があるのでしょうか?

市場の問題は、土壌汚染であったり、トラックの問題であったり解決すべき課題があると思うので、
議論する必要は大いにあると思うのですが、政争の具になっている現状は、如何なものなのでしょうか?

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