待機児童対策を充実させて!

という意見が、読売新聞の朝刊に載っていましたね。

記事内容は、昨日から始まっている東京都議会選挙に関する記事で、渋谷、巣鴨、新橋・有楽町、豊洲の街で有権者100人(各25人)に聞いたというものです。
その中で、都議会選挙に投票に行きますか?というアンケートがあったのですが、100人中渋谷は15人、巣鴨23人、新橋有楽町21人、豊洲21人、投票するという回答があったようです。

巣鴨が一番多いところを見ると、やはり高齢者のほうが選挙率が高いのでしょうかね?

また、記事中には、豊洲の街の人の声として、冒頭の『待機児童対策を充実させて!』や、『エレベーターのない駅はとても不便投票ではそんな細かい所にまで目が届く人を選びたい」』という事が書かれていました。

以前、政治家にアンケート(ただし、都議立候補者に関しては、選挙期間中なので掲載を取りやめています)をとってみましたが、立候補者が細かい事案に関してどのように考えているかは知りたいところです。

特に、豊洲においては、待機児童や出産子育てなど政治判断によって影響がありそうな事案が多くあります。
また、直接の生活には関係ないのですが、豊洲への市場移転に関しては、都議選の論点として連日報道されていますね。

さて、選挙投票日は、7月12日(日)午前7時から午後8時までです。

また、選挙管理委員会のホームページによると、

投票日に仕事や旅行、レジャーなどの用事がある方は、期日前投票・不在者投票をすることができるとのことです。

豊洲地区においては、シエルタワーの豊洲区民館(豊洲出張所2階)で7月5日から11日まで、朝の8時半から夜の8時までです。
詳しくは、こちらをご覧ください。

江東区における、都議会立候補者は以下の通りです

山崎 一輝(自民新)  
米沢 和裕(自民新) 
木内 良明(公明現) 
大澤 昇 (民主現) 
畔上三和子(共産新) 
鈴木 清人(無所属新)
関 宏毅 (無所属新)
見山 伸路(無所属新)

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