日本未来科学館で日食

こんばんは。

本日は、国内で46年ぶりの皆既日食が見られる日でしたね。
ただ、会議日食を一番長く見られるといわれていた鹿児島県の悪石島ではあいにくの雨でした。
また、上海では、434年ぶりというにもかかわらず、雷が鳴るくらいの天気だったようです。

ここ東京も、朝から生憎の曇り空でしたが、日本未来科学館で日食のイベントが行われているとのことで行ってみました。
行ってみると人、人、人の長蛇の列。

ただし、空には太陽がありません。

かなり低いテンションで並んでいたところ、見えたんです。

 

雲の間から、時折見える三日月のような太陽が。
いつもの7割くらい月にかかった太陽ですが、明るいんですね。

雲の切れ間から見られる部分日食を、46年ぶりに見られたという感動は大きいものでした。
次は、26年後に日本で皆既日食が見られるとのことですが、どんな世の中になっているのでしょうか。

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