地震とインフルエンザ

こんにちは。最近気になる、新型インフルエンザと地震。


インフルエンザは、小中学生の夏休みが終わったことによる拡大化が懸念されます。


改めて、江東区のサイトにある、インフォメーションを掲載いたします



感染拡大防止のために・・・
●外から帰ったとき、咳やくしゃみをした後は、手洗い・うがいをしっかりしましょう。


●咳やくしゃみをするときは
 ・マスクをつけるか、ティッシュで口と鼻を覆いましょう。
 (使用したティッシュは、ふたつきのゴミ箱に捨てるか、ビニール袋に入れて捨てましょう。)
 ・周りの人から顔をそむけましょう。


また、地震に関する記事も再掲載します



豊洲地区は、火災が広がりづらい地域として地区内残留地区としてされております。


※避難所は、豊洲小学校、豊洲北小学校、深川五中学校、豊洲児童館、豊洲文化センター
豊洲図書館、豊洲子ども家庭支援センター、有明スポーツセンター、東雲保育園、
東雲第二保育園芝浦工業大学、ひばり幼稚園(豊洲、東雲、有明地区)になっており、
家屋の倒壊などにより自宅で生活できない場合や一時的に生活をおくります。(参照:江東区サイト


正直、地震がおきてマンションが崩れるかどうかは分かりませんが、建築会社を信用するとして、
地震発生時及び、被災後の生活に備えてみましょう。


まず、地震発生時ですが、特に高層マンションでは、家具の転倒による圧死が多いようで、
阪神・淡路大震災では、亡くなった方の約9割が倒壊した家屋の下敷きになったようです。
その対策としては、家具に対して転倒防止用の機材が販売されています。


また、実際地震が起こった後、ライフラインが使えなくなります。
特に、水と食料は大事なようです。


まず、水ですが、日常生活ではどこで使っていますか?
すぐ思いつくのは、飲料用です。
こちらは、ポリタンクなどで貯蔵しておいたり、ペットボトルを保存しておくとよいようです。


また、日常でよく使っている水は、実は”トイレ”
こちらは、我慢が出来ないので切実です。


うちでは、これらを準備しております
SANYO DIGITAL CAMERA


左が簡易トイレで、右が3年間水を保存できるポリバケツです。
男性の場合は特に、外でトイレをすればいいかなと思っている人もいるかも知れませんが、
伝染病などの2次被害が発生する可能性があります。


次に、食料ですが、最近では水を入れるだけで炊けるご飯(アルファ米)
があり、五目御飯などはおいしく、普段でも食べられる製品があります。


これらの防災用品は、ネットや、ビバホーム、東急ハンズでも購入できますが、
江東区では、これらの販売を斡旋しており、多少安くなっていそうです。


bousai.JPG


今回、参考にした江東区の、インターネット防災センターのサイトには、防災に関する情報が
沢山ありますので、目を通しておくと良いと思います。


詳しくは、江東区のインターネット防災センターのサイトでご確認ください


備えあれば、憂いなし!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。