明日からどうなる?

こんばんは。


本日は、大風の影響で生憎な天候でした。


そんな中、衆議院選挙がおこなわれましたが、多くの方が投票
されたのではないでしょうか?


私は正午過ぎに投票所に行ったのですが、長蛇の列でした。
こんなに混んでいる投票は初めてです。


実際、江東区のサイトによると、豊洲東雲有明の投票率は以下
の通りのようです


芝浦工業大学                 72.6  %
深川第五中学校         72.3  % 
かえつ有明中・高等学校    60.8  % 
YMCAキャナルコート保育園 71.6  %


区内の投票率が67%なので、高い投票率です。


さて、結果のほうは、民主党の圧勝のようですが、
実際、私たちの生活に対してどのような影響があるのでしょうか?


気になる政策の1つは、『子ども手当』ではないでしょうか?
中学卒業まで1人当たり月額2万6000円支給するというもので、
正直、子育て家族にとってはありがたい政策です。


ただ、高速道路無料化なども含め、バラマキ感も否めません。


正直、期待と不安が共有する状況ですが、財政に関して言うと
小槌を振ってもお金は出てきません。


無駄をなくして歳出を削減するというベクトルだけではなく、経済
を活性化させる政策もぜひしてもらいたいものです。


さて、豊洲地図では、以前、今回当選した衆議院議員の東祥三氏
にアンケートをさせていただきました。


以下、抜粋です。



○江東区内で一番の課題は何だと思いますか?

保育園や類似施設の慢性的な不足

○貴方様のマニュフェストの概要を教えてください

政権交代可能な政党政治を実現させていく為には、政権公約
こそが選挙区で訴える公約(マニフェスト)になると考えます。

○江東区南部地域に限定して一番の課題は何だと思いますか?

地域コミュニティの形成

○子育て世代に対して訴えたいことがあれば教えてください。

保育園の整備不足や出産・育児休暇制度の不十分は、現在の


政治の結果です。これを変えていくには選挙に行って今日まで
と違う政党・政治家に一票を投じるしかありません。不平・不満を
言う前に、まずは権利と義務の一票を行使して下さい。

○幼稚園、保育園政策に関しての持論を教えてください

幼保一元や認定こども園など、時代の変化に応じて新たな施設
が話題になりますが、根本的に変えなければならないことは昭和
27年頃から変わらない「保育に欠ける幼児」の定義を変えること
だと考えます。夫婦共働きが稀であった時代から、現役世帯の過
半数が共働きとなった今日、保育園に預けられる定義を見直し、正
社員のみならずパートや求職者にも拡大していくべき。施設不足は
あくまで政治・行政側の課題であると考える


すべては、こちらに掲載しています。


一般の国民が第一に考えられる世の中になるといいですね。

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