豊洲に大学病院を開設


こんばんは。


さて、前々回のブログ豊洲地区の多子化?で、豊洲地区は4歳以下の人口が多いことを記事にしましたが
内訳は、以下の通りです(昨年1月のデータ)











































総計
0歳 187 177 364
1歳 192 184 376
2歳 164 173 337
3歳 174 130 304
4歳 155 158 313
総計 872 822 1694


年間に360~370名の赤ちゃんが生まれ(含む転入)していることが分かります。
その為、まず、最初の試練?として産院を探すことが課題になってきます。
うちも去年1人生まれたのですが、なかなか探すのが大変でした。


以前の記事(豊洲に総合病院建設へ向け)にも書きましたが、

近所の出産できる産科は、東雲の池下レディースクリニック、木場の東峯婦人クリニックと、
聖路加ぐらいで他は少々遠くなると思います。また、大きめな総合病院に関しては、聖路加、
ちょっと遠くで新橋の東京慈恵会医大くらいでしょうか


そんななか、2013年度を目指して豊洲5丁目に産科なども準備される昭和医大の新病院ができますが、
その調印式が3月31日に開かれたようです。



コンセプトは、『女性とこどもに優しい病院』とのこと、
子どもはいつ病院のお世話になるか分かりませんので、待ち遠しいですね。


 


 

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