豊洲地区の多子化?


こんばんは。


晴海通り沿いには、バディーの体育館ができつつあり
2丁目、3丁目の雰囲気も変わってきましたね。



待望の幼稚園ですが、ところでどれだけ豊洲地区には幼児がいるのでしょうか?


少子化とは思えない状況です。。


 


さて、少子高齢化といわれている日本ですが、以下のような人口構成になっています。



ご覧のように、団塊の世代と団塊jrが多くを占めていますが、その子どもに当たる
幼児は少なく少子化になっていることが分かります


では、豊洲地区ではどうなっているのでしょうか?
江東区のサイトに、町名別、年齢別の人口構成が載っていましたので集計してみました。
※去年の1月1日の住民基本台帳を基に作ったデータです



図は、豊洲の人口ピラミッドになるのですが、30代から40代前半そして、
0歳から4歳までの人口が多いことが分かります。
おそらく、1970-80年代の人口構成に近いのではないでしょうか?


それでは、有明地区はどうなっているでしょうか?




 


 



豊洲に比べ20代後半の人口が多いことが分かります。
また、0-4歳代もある程度いますが、それ以外の学生の世代がとても少ないようです。


下記は東雲です。豊洲に近い構成ですね



下記は、江東区全体の構成です



やはり、60歳代も多くおり日本国の人口ピラミッドに近いですね。


さて、今度は詳細に豊洲の丁目ごとの人口構成をみてみましょう


豊洲1丁目


 


豊洲2丁目


豊洲3丁目



豊洲4丁目



豊洲5丁目



豊洲の中でも微妙に構成が異なります。以下、特徴を書きますと。


1丁目は、比較的団塊の世代が多くを占める。
2丁目は、30代が多く、5歳以下の幼児も多い。ただ、20歳代後半が意外にすくない。
3丁目は、2丁目と比べると5歳ほど若い世代が多い。
4,5丁目は、40歳代以上もある程度人口を占めている。


大型のマンションが多いため、その竣工時期に応じて微妙に人口構成が異なっていそうですが
1丁目以外は、似た構成ですね。


最後に、分かることは、ここ豊洲東雲有明地区は今の日本の人口構成とは全く異なり、
30,40年前の構造に近いと思われます。
そういった意味では、閉塞的な現在2010年よりは、未来があって明るいのかな?

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