都市計画マスタープラン中間のまとめ  


こんにちは。


前回の記事(江東区が、「地区別まちづくりワークショップ参加者募集)でも記載しましたが、
現在、26日を締め切りとして、街づくりワークショップの参加者を募集しています。


その際都市計画マスタープラン中間のまとめを参考に、ワークショップを進めるようなのですが
当まとめが、なかなか興味深いです。



図は、江東区内の各地区の土地利用状況なのですが、豊洲や有明を位置する
南部地区は、まだまだ空き地が多いことが分かります。


また、住居系土地の利用が、門前仲町などが位置する深川南部地区に至っては、
豊洲地区と比べ、全体の割合としては2倍強、実面積はほぼ同数となっています。


一方、実際の人口が深川南部(6万人)、南部地区:豊洲地区(8万人)なので、
土地の高度化がなされていることが分かります。


また、言わずもがな、工場や倉庫が空き地になり、マンションに代わってきましたが、
グラフ上でも、工場の面積も平成8年から10年間で減ってきたことも分かります。


ただ、最近思うのは、土地の高度化をしているにも関わらず、住宅地域が密集していて
公園などの空地が身近に少ないということです。

ちょっと足を延ばせば大きな公園がありますが、辰巳公園規模と豊洲公園規模の間の
公園が住宅地のそばにほしいですね。

原因としては、都市計画時の公園整備の不足(豊洲、東雲)、街全体としての計画が
なされていない(有明)にあるのではないかと、考えます。

みなさん、いかが思いますか?


あとは、水辺という空地の利用ですね。


豊洲はルネッサンス地区に認定され、今後、様々な形で活動がなされるのかと思いますが
生活に潤いが保たれるようになるとよいかと考えます。

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