都市計画マスタープラン中間のまとめ   〜電車


前回の続きです。



上図は、江東区都市計画マスタープラン中間のまとめ(案)に挙げらてている区内の鉄道を表した地図です。
その図中、豊洲駅を中心に東陽町に向かった黄色いテンセント、晴海方面に向かった青い点線があります。
これらは、有楽町線の押上方面の延伸と、ゆりかもめの勝どき方面の計画が書かれています。

特に、有楽町線延伸に関しては、私の参加していた江東区の基本構想会議でも南北鉄道問題で話題になりました。
江東区では、東西の鉄道は発達しているのですが、南北の鉄道が発達していないことに起因しています。
また、最近は豊洲に大学病院が出来ることもあり、区としては重要視しているようです。


さて、豊洲地区の住民としては、どのようなニーズが有るのでしょうか?


以前のブログ(6割の人が、空港行きリムジンバスと、改札の増設を希望)でアンケートをとりましたが、
有楽町線延伸へのニーズは、空港へのリムジンバスに次ぐ位のものでした。
アンケートで設問に入れませんでしたが、勝どき、さらに新橋方面のゆりかもめの延伸のほうが
ニーズがあるかもしれません。


おそらく、多くの方が東京駅や品川などの都心部へ通勤していると思われ、どちらかというと、そちら方面の
交通の発展を希望されるひとが多いのではないでしょうか?


そのようなニーズを明らかにするため、通勤通学の最寄り駅に関するアンケート(会社・学校の最寄りは)をとってみたいと思います。
みなさん、豊洲駅からどちらに通勤通学をしているのでしょうか?


 

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