市場問題、風評被害を受けている住民としても言わせてほしい



前回、豊洲における市場移転経緯と、市場への失望 というテーマで、市場問題に関連する地元住民の被害を上げさせていただきましたが、

先日も、江東区の見山区議のフェースブックに以下のような書き込みがありました。

記載にあるように子供へのいじめは非常に深刻で、大人たちが対処しなくてはいけない事案です。

 

また、以下が過日の日刊ゲンダイの表紙なのですが、

ひどいですよね。

こんな夕刊紙が駅のキヨスクに置いてある状況で、これを見た子供たちが触発される可能性は多分にあるかと思われます。

前回のブログにも掲載しましたが、7割の方々が風評被害を腹立たしいく思っています。

 

 

さて、市場問題、風評被害を早期に解決してもらうべく、 湾岸住民にとってどの解決策が相応しいかアンケートを取ってみました。

朝日新聞での世論調査によると4割を超える人が移転に反対とありましたが、どうでしたでしょうか。

 

結果は、豊洲移転が4割強、豊洲築地以外の第三地域移転が3割、希望者のみ豊洲移転が2割弱という状況になりました。

おそらく昨年の時点では、多くの方が豊洲に市場が来ることを受け入れていたので、報道を経て変わってきていると思います。

また、以下のような意見も、

忸怩たる思いの方が多いです。

 

本当に何とかしてもらいたい。