来年は、築地から豊洲にマグロ丼とともに来い。



今年の下半期は、築地市場の豊洲移転問題に正直振り回されましたね。

そんなわけで、今日は今年を締めくくるべく築地市場に行ってきました。

こちらは、すしざんまいで売っていたマグロ。

1500円から9000円くらいの生の本マグロが売っていました。

社長が剝製が店先に・・

予定では、豊洲でもこの光景が見られたはずでした。

ご存知のように、このすしざんまい、2年弱前千客万来施設事業から撤退しました。

今となっては予定通りに物事が進まない事業の一端にすぎなかったわけです。

 

さて、こちらは、築地場外市場アーケード入り口の看板ですが、

「正式決定」 場外市場は、築地に残ります。

と書かれています。

こちらを見ると、千客万来は移転ではなく新設する施設であることが理解できます。

場内で働く方が豊洲移転に反対ということは報道で見て取れますが、同じく場外で働く方々も豊洲に移りたくないと思われます。

 

それはさておき、お腹がすいたので奥に入っていきます。

まさに軒の間を通るわけですが、こんな光景は他にはないでしょう。

特に、ショッピングモールになれたこの身にとっては、異質で魅力にも感じるわけです。

こちらは、マグロアナゴ丼。店の雰囲気に加えて、ドンブリ自体も魅力的。

ちなみにこのお店、メニューはアルファベット表記で、店員さんも外国人がいます。

外国人観光客が大勢訪れているのでしょうが、店の雰囲気と味に魅力を感じていることでしょう。

 

さて、千客万来施設は、万葉倶楽部が運営する計画ですが、物販エリアは以下のようなイメージです。

外国人観光客にはどのように映るのでしょうかね。

さて、この計画も場内移転が未定であるため、建築がストップしてしまいました。

今後どうなるか心配です。

また、地元住民としては、食の安心安全に加えて地域環境に配慮して、楽しいエリアが創造されることを願うばかりです。

来年の年末は、どんな状態でマグロを買いに行くのでしょうか。