豊洲西小学校などが紹介された、NHK「オイコノミア」が本日深夜、再放送がされます。

月曜日の再放送ですが、本日深夜24時半からNHK Eテレ「オイコノミア:東京 進化?論」にて、ピース又吉氏が豊洲西小学校を訪問した内容や小生のインタビューが放送されます。

私もそろそろ単なる出たがりと言われそうですが、放送された番組を拝見して、感想を記載したいと思います。

まず、どんな感じの番組なのかをざっと書きます。

◆放送された概要

〇湾岸地区の状況

・オリンピックや、豊洲市場、BRT計画の話

・豊洲西小学校の話(ピース又吉氏が訪問)

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〇豊洲住民のインタビュー

・又吉氏と私:豊洲の街や住んでいるマンションに関して

・又吉氏と女性2名:小学校などの話

〇タワーマンションや湾岸地区があまり好きではない能町みね子氏の話

・神楽坂などは、散歩が楽しい。

・タワーマンションが好きではない

・外の人の話し声なんか全然聞こえない

・地面に下りるまでにすごく距離がある

〇ピース又吉氏の話

・湾岸地区に対して、結構殺風景というかそういうイメージがあった

・行ったら意外と子どもがいるっていうのは結構でかくて一気に(気持ちの)温度を2℃ぐらい上がった。

〇能町みね子氏の湾岸地区に対する将来像
今私豊洲のタワーマンション群とかあんまり好きじゃないと思ってますけどあそこももしかしたら30年ぐらいたつとすごいいろんな人の手あかが付いて何か猛烈におもしろい所になってる可能性もあるなってちょっと思うんですよね。

湾岸地区に関してはこんな感じで、その他、高度成長時代の郊外一戸建ての話やビットバレーの話がありました。

◆放送を見ての感想

ネットなどを見て「アンチ湾岸」の方が一定程度いると思っていましたが、その方々が思っていそうなことがちょっとわかった気がします。

能町みね子氏のコメントなどを聞いていると、異質なものであり、つまらないと感じる街という先入観があるのだと思います。

確かに、神楽坂などと比べると歴史がない地域です。

最後の彼女の話にもありますが、30年してどのような街になっているか真価が問われるのだと思います。

◆30年後の湾岸地域

30年後の湾岸地区はどうなっているのでしょう。

メディアなどでは、多摩ニュータウンや高島平と比較されることが多いですが、街の価値を維持していくには少々弱い気がします。

(多摩ニュータウンの人のは申し訳ありませんが。。)

都心部に大きい再開発地域が出てきたら、一発で価値が落ちていきます。

どのようにしていったらいいかは今後も考えていきたいですが、少なくとも今ちやほやされているうちに、30年後の価値に対して投資していくことが必要なのかなと思います。

 

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