豊洲シビックセンターにできる豊洲図書館の概要が明らかに。

江東区立図書館のサイトに、9月にできる豊洲シビックセンターの概要が掲載されていましたので、ご紹介します。

まず、開始時期、場所は、以前の記事(あけましておめでとうございます。2015年の東京湾岸地区は、こうなる。)でもご紹介しましたが、

開場:2015年9月24日
場所:江東区豊洲二丁目2番

になります。3階に出張所4-8階が文化センター機能で、9-11階が図書館になります。

新図書館の全般の特徴として

新豊洲図書館では、子供のための資料と環境を整備充実し、新たな図書館サービスを提供します。

延床面積 1,898㎡
蔵書数 18万冊(収蔵能力)
閲覧席 200席程度

フロアコンセプト

  • 9階 静かに読書を楽しむ一般のフロア
  • 10階 くつろいで読書ができる児童とYA(ティーンズ)のフロア
  • 11階 読書と遊びが楽しめるキッズのフロア
    *1階に返却ポストがあります。

現在の図書館と比べて3フロアーになりだいぶ大きくなりそうです。また、キッズ~10代向けの書籍が増えそうですね。

各界の特徴を見てみましょう

■ 9階(一般のフロア、950㎡)

1

新たなサービス
・自動貸出・返却システムの導入
・wifiサービスの提供
・外国語対応のフロアマネジャーの設置
蔵書の充実
・子育て支援、医療・療養関係、ビジネス・就労支援、郷土資料 *特設コーナーの設置
施設の特色
・高層階の眺望を活かしたレイアウト、屋外緑化テラスへ連続させた階段型の書架配置

■10階(児童、ティーンズのフロア、793㎡)

2
新たなサービス
・予約資料自動受け取りシステムの導入(新)
・CD、DVDの試視聴サービス(新)
*wifi、フロアマネジャー等は9階に同じ
蔵書の充実
・絵本、ティーンズ資料、外国語(英語)資料、
CD・DVD、コミック
施設の特特徴
・自由な形で読書できるキッズコーナー
・緑陰の読書を楽しめる屋外テラス
・予約資料コーナー、AV試視聴コーナー

■11階(キッズのフロア、146㎡)

3
新たなサービス
・簡単な遊具や知育玩具を備えた、終日利用できるおはなしのへやキッズ
・公募ボランティアによる児童読書支援
・地域との連携による講演会等の実施
施設の特徴
・音を出して楽しめる空間
・はだしで遊べるコルク床
・ボランティアスタッフルームの設置(生涯学習団体支援)

色々と充実してくるようで、楽しみですね。

 

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