Google 防災マップ 東京湾岸地区、豊洲、有明、晴海、勝どきのリスクは?

あと5日で、阪神淡路大震災20年目になります。

阪神・淡路大震災からの教訓 家族を守るための3つの対策という記事にて、Googleが昨年の8月29日に発表した「Google 防災マップ」が紹介されていましたので、豊洲・有明・芝浦などの東京湾岸地域がどうなっているかを調べてみました。

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この 防災マップでは、東京都内の各地点の以下の内容が地図上で分かるようになっています。

  • 災害時活動困難度を考慮した総合危険度
  • 火災危険度
  • 建物倒壊危険度
  • 避難所情報
  • 公衆電話・特設公衆電話
  • 避難場所
  • 地区内残留地区

1.災害時活動困難度を考慮した総合危険度

2.火災危険度

3.建物倒壊危険度

倒壊危険度・火災危険度と共に、豊洲、東雲、有明、台場、芝浦、竹芝、晴海の東京湾に接した地点ではリスクが低くなっています。

内陸部に向かって、それぞれのリスクが高まっていくことが地図からわかります。また、近隣では、佃から月島、勝どきにかけて火災危険度と、倒壊危険度が高いようです。

なお、月島においては、いわゆるもんじゃストリートを再開発をし始めていますが、現状は構造的にリスクが高いのでしょう。

災害はいつ起こるかわかりませんので、日ごろ気を付けておきましょう。

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