中央区晴海 vs 江東区豊洲

住んでしまうと意識が低くなりますが、これからマンションを買おうとする方にとっては、住居として中央区の晴海か江東区の豊洲かというのは色々と考えるのではないでしょうか。

ちょうど、同じような時期に三井不動産レジデンシャルから豊洲5丁目には、パークホームズ豊洲ザ・レジデンスと、晴海2丁目にパークタワー晴海が販売開始されそうです。

比較は以下のような感じです。
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どちらも、再来年2017年に入居です。

さて、それぞれの物件のサイトにて、

晴海は「Walker Plus: 今、晴海が注目される15のワケ

harumi

 

豊洲は「散歩の達人×豊洲」

toyo

という街に関する人気の雑誌とタイアップしてそれぞれの街を紹介しています。

 

晴海のほうは、Life、Future、Leisure、Gourmetの観点で、オリンピック選手村やトリトンスクエアなどに関して、紹介されています。

豊洲のほうは、グルメやカフェ、街角アート、昭和大学病院、IHIさんによる豊洲の歴史のご紹介歴史と未来のご紹介、そして、未来の豊洲に関する5人の証言という構成です。

なお、最後の未来の豊洲に関する5人の証言は、山﨑孝明江東区長、料理研究家の服部さん、豊洲商友会の渡辺理事長と、タレントの大桃美代子さんと、私の記事が掲載されています。

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さて、晴海の雑誌にも書かれていますが、豊洲も晴海も”東京インナーハーバー”エリアと呼ばれており、

記事にも

どんどん盛り上がっていくことが期待される。毎年開催が予定されているイベントは、東京みなと祭(5月中旬から下旬)や豊洲水彩まつり(7月から9月頃)がある。

また、不定期で開催され今後も開催される可能性があるのが「豊洲カーニバル」「豊洲マリンフェスタ」「東京都舟運フォーラム」など、このエリアが出来上がっていくにつれ、イベントもどんどん多くなっていくことだろう。

と、晴海地区のイベントとして、晴海ふ頭、豊洲ふ頭、豊洲公園のイベントが掲載されているくらいで、行政区は異なりますが、生活圏は同一エリアといってもいいかと思います。

両地域が切磋琢磨して、それぞれ良い街になっていくと良いですね。

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