東京湾岸、友達の輪! 第4回 石川貴志さん

東京湾岸地域で、ご活躍している方を紹介しています「東京湾岸、友達の輪!」

第3回目のらえもんさんに続いて、今回、第4回目は、初めて中央区でご活躍の方をご紹介いたします。

地域団体familympic代表/パパトレ勝どき発起人 石川貴志のご紹介になります。

【プロフィール】

お名前 石川貴志
住所 東京都中央区勝どき
年齢 36歳
湾岸歴 4年
肩書き 地域団体familympic代表/パパトレ勝どき発起人

 

石川2

 

 

 

 

浅見:今回は、石川さんのご紹介です。勝どきなどを中心にご活躍されています。それでは、自己紹介をお願いいたします。

 

石川:1978年広島生まれの36歳です。勝どきで共働きの妻と娘(3歳)、息子(1歳)の4人暮らしをしてまして、平日は、都内の出版書籍流通企業に勤める会社員です。3年前に娘が生まれた頃から地域活動やボランティア活動を開始しました。地域では2012年からパパトレ勝どき(社会と繋がるパパの会)を開始し「健康×地域交流」をテーマに毎週日曜日の朝8時からエクササイズ(1h)+朝食交流会(1h)をやっています。また地域の人たちと一緒に「家族と地域をもっと楽しむ」をテーマにfamilympic(ファミリンピック)という地域団体をつくり、「子育てと地域の未来」をテーマにしたダイアローグイベントや、地域BBQ、地域企業とのコラボイベントなどもやっています。

浅見:なるほど。色々な活動をされていますね。どちらにお住まいですか?

 

石川:中央区勝どき1丁目に住んでいます。

浅見:それでは、東京湾岸地区に住まわれてどれくらい経ちますか?

 

石川:丁度4年前から住み始めました。NPO法人がコミュニティ運営している子育てマンションに住んでいます。約100世帯が子育て中という同じ境遇のため、子育て環境としてはとてもよいと感じています。

浅見:勝どきに子育てマンションがあるんですね。面白いですね。それでは、東京湾岸地区の好きなところはどこですか?

 

石川:ますは、とにかく便利なところだと思います。
私自身、職場も山手線圏内なので近いですし、休日も銀座・築地や、お台場、豊洲ららぽーとなど、近くに家族で遊びにいける場所が多く、とても暮らしやすいと思います。
もう一つは、伝統的な街と新しい街が共存しているところです。築地や月島、少し湾岸から離れますが日本橋など伝統的な街がある一方で、勝どきや豊洲、お台場などは、新住民が増え、都市開発なども進み、新しく街ができあがっていく印象があります。そんな中で暮らすことは大変楽しくもあります。

浅見:新しい街と古い街が共存しているのはいいですよね。最後に、東京湾岸地区の街や人が今後どのようになっていけばいいと思いますか?

石川:多世代が、無理なく交流し、楽しめる街になっていくと嬉しく思います。子育て中の共働き世帯にとっては、地域に関わることは時間的な負担になることもあるかと思いますが、一方で子どもが生まれたことで、地域に関心をもつ世帯も多いと思います。無理のない形で地域にかかわれ、地域を楽しめる、そんな街になっていくと嬉しく思います。

浅見:そうですね。無理のない形で、地域に溶け込めるといいですよね。

石川さんは、地域交流を中心にいろいろと活動されていることが分かりました。今後も、ご活躍を願っています。

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