新交通(BRT)ができると、交通手段の空白地帯は解消されるかな?

先日の記事(2019年 新交通BRT(都心部、勝どき、晴海、豊洲、臨海副都心)開業へ)で東京都がBRTを都心部から臨海部に計画していることをご紹介しました。

おおよそ、環状2号線上に路線ができることが想像されますが、今現在、東京湾岸地域でどのような交通手段(バス以外)があるかと、駅からの距離がどのようになっているかを纏めていました。

 

まず、東京湾岸地域には、大江戸線、有楽町線、ゆりかもめ、京葉線が走っています。

それぞれ、大江戸線は、勝どき駅、月島駅、有楽町線は、月島駅、豊洲駅、辰巳駅、ゆりかもめは、豊洲駅、新豊洲駅、市場前、有明テニスの森、有明駅、京葉線は、越中島駅があります。

まあ、それなりにあります。

 

さて、それぞれの駅から徒歩10分圏(800m)の同心円を描いた地図が以下になります。
※駅の中心からの距離です、出入り口の場所は考慮していません。

大部分が10分圏内に位置していますが、

A.豊海町・晴海5丁目・豊洲6丁目・有明1丁目(有明北)の南西端部
B.晴海2丁目南部
C.イオン付近

が10分圏から外れます。

mmm

BRTの駅が環状2号線沿線に出来るとするとAの地域の大部分が空白地帯から外れそうですね。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。