羽田空港アクセス線で、新木場・東京駅から約20分で羽田へ。(豊洲25分・東雲22分・有明24分)

本日の日本経済新聞の記事によりますと、

東日本旅客鉄道は、19日、東京駅と新宿駅、新木場駅を発着駅とし、それぞれ羽田空港と結ぶ新線を開設する「羽田空港アクセス線構想」を発表した。

(中略)

羽田空港までの所要時間は、東京駅発の場合は現在の28~33分が約18分に、新宿駅からは41~46分が約23分に、新木場駅からは41分が約20分に短縮される見込み。

(中略)

2020年開催の東京五輪・パラリンピックに向けた暫定開業も検討中としている。この場合、新木場を発着駅とするルートで新線に暫定駅を設置し、同駅から空港までバスなどで結ぶ構想を練っている。東京駅と新宿駅からのルートは工事に時間を要するため、東京五輪までの開業は難しいとした。

とのことです。

TBSのニュースでは

 

いや、便利になりますね。

計画では五輪までには新木場~羽田空港を先行的に開業させるとのことなので、あと5・6年のうちにはできるようです。

なお、新木場から20分という前提で、各駅からの想定所要時間(乗り換え時間を含まず)は

・月島駅:28分
・豊洲駅:25分
・辰巳駅:22分
・東雲駅:22分
・国際展示場(有明):24分

になります。

海外・国内移動が楽になります。

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(写真は、シンガポール)

 

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