本日朝日新聞1面「東京、そこにある老い」というテーマで、掲載されました。

私事ですが、本日の朝日新聞一面で「東京、そこにある老い」というテーマで取材内容が掲載されています。

http://www.asahi.com/articles/ASG850HV2G84ULFA03F.html?iref=comtop_6_01

 

豊洲の人口とそれに伴う現象が取り上げられており、これに関しては、豊洲地区の人にとっては特出することもないと思います。

また、以前も記事(多子化の豊洲地区と、少子高齢化は誰のせい?)にした年齢別の人口数のグラフが、記事のトリガーになっているのですが、今回は、高島平との比較でした。

 

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(参考:2014年1月現在の豊洲・東雲・有明の人口)

 

記事中では、豊洲・東雲・有明に潮見、塩浜、辰巳、枝川などを含めた広義の豊洲地区の年齢別人口と、高島平2・3丁目のそれとを比較しています。

なお、それぞれ現在の人口は、豊洲地区が約10万人、高島平2,3丁目が約2万人です。

また、豊洲地区は、2014年度、高島平は1985年度の人口を比較したグラフが掲載されていますが、1985年は、おおよそ30年前で、時代的には、バース・岡田・掛布で阪神が日本一になった年です。

それぞれ、40代近辺の人口が一番ボリュームを占めています。違うのは子どもの人口で、高島平が10代前半、豊洲が0-4歳の人口が一番大きいところです。

いろいろと状況も違うので単純比較していいのかわかりませんが、現在の高島平の人口構成も記事の図中にあり、現在は、65歳以上が4割を占めるとのことです。

なお、豊洲地区全体を見ると、辰巳団地が15年くらいかけて立て直しを実施したり、豊洲の団地もそのような計画がありそうで、人口を吸収する余地はあると思われます。

 

詳細は、新聞やネットをご覧いただければと思いますが、東京の人口増加地域ですら少子高齢化に進むので、日本全体で今までの価値観を変えなくてはならないとうメッセージのように思えます。


その状況下、私見ですが、生産人口が減るので、技術やサービスなどの知的資産を生み出す教育と、その戦略的輸出が大事かと思います。

今まで官民において、ノウハウが安易に海外へ流出しがちのように思えますので、その価値観は変える必要があるのではないかと個人的には思います。

 

 

 

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