NHK「平成四半世紀・変わりゆく街の姿」に出演した感想。

僭越ながら、今週の火曜日のNHK首都圏ネットワークにて「平成四半世紀・変わりゆく街の姿」の特集に出演しました。
実は、二日にわたって撮影しており、前半部分は3時間くらい、後半部分は1時間くらいの撮影時間でした。

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それで出演したのは、3分くらいですかね。こんなもんなんでしょう。

内容は、NHKの特設サイトで見られるので、ご興味ある人はご覧ください。

放送の流れ的には、
・スカイズのモデルルームにて、販売予定分を完売している。そして、来場者が、通勤に便利でショッピングセンターもあり便利とコメント。
・千葉県から移り住んだ私が、自宅ベランダで、富士山を探している。ただ、富士山は、放送で使われた画像の方向ではない(笑)

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・部屋に移って、家族団らん。テーブルに3Dプリンターで作った豊洲のジオラマをおいておいたが、華麗にスルー。

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・運河沿いに出ての私のコメント。スカイズの来場者のコメントと被りまくり。ドラスティックな街という表現は、意味としてあってるか?

・画面が変わり、バブル時に住宅が郊外に移ったが、バブル崩壊の後、都心回帰。

・豊洲においても工場跡地が、住宅に変換されてきた。

・芝浦工業大学の志村教授が、「スプロール状態から都心回帰に向かった結果」とコメント。

・豊洲北小学校入野校長登場。東京最大の1100人の児童数、今後も増える。とコメント。少子化とは違う。

・パークシティ豊洲に移り、懇親会の様子。私にコメントを求められる。何を言ったかあまり覚えていないが使われたのが

「新しい街で高層ビルがばんばん建っていて、無機質な街に見えるかもしれませんけど、やっぱり有機的なところが必要なのかなと。今後、子どもたちのふるさとになってくるので、大人になったときに豊洲に住んでよかったと思える街にしたいと思います」

・無機質と有機的という言葉を使いたかった感じ??

・”子供たちのふるさとに・・”というクダリは、実は案外使われており、数年前北小の大沼校長もNHKで言っていたような・・。

大人になったときに豊洲に住んでよかったと思える街にしたい。は、いいセリフを言ったと思っているのだが、もしかすると誰かの二番煎じ??

・スタジオに戻り、あと四半世紀後には、江東区は人口が増えているが大部分の区市町村で人口が減っていることを説明。東京でも、施設の統廃合などの問題に直面しますよ。と締める。

こんな感じでした。

さて、タイトルの「変わりゆく街の姿」とは、ニュータウンが、だんだん変貌していく姿なのか、バブル時代の街の姿と平成25年の街の姿が変わっていく様をいっているのか?どちらだろう。

番組の内容からすると、後者の観点は都心回帰で、前者の観点は、工場から人が住み始め、コミュニティーが醸成されてきていること。
両方の意味があるのかしら?

さて、コミュニティに関しては、先日からのブログで書いていますが、メディアは、「新しい住民はコミュニティがないのではないか?または、既存の住民と交流がされていないのでは?」という論調でアプローチされていると思います。そして、それを作るべしという雰囲気です。

ただ、色々と街のイベントに関わらせていただいている私でも、住民の中には、コミュニティーに対し、煩わしさやトラブルの可能性もあり、それ以上のメリットがないと参加したくない方もいるのではないかと思い、何が正解か日々考えます。まあ、これは新しい街ではなくても同様の状態だと思いますが。

それに関しては、今後も勉強していきたいものです。

あと、こういったコミュニティーというかグループは色々な種類ができたほうが良いですね。
志のある方は、私でよければご相談を承ります。( http://www.toyosu.cc/contact)

さて、変わりゆく街は、今後どうなんですかね。。。今後は市場開設や五輪など色々なイベントがありますが、楽しんでいければと思います。

 

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