10/22(火)NHK午後6時10分からの番組「首都圏ネットワーク」に取材協力しました。

10/22(火)午後6時10分@NHK 放送の、平成四半世紀「湾岸地区で形成される新たな住宅密集地」という特集に取材協力しました。

私と同時に豊洲北小学校も取材を受けていると思います。

なお、この番組の当特集の為に、平成四半世紀第一回シリーズ「東京」の特設ページができています。そこで、番組の内容を見ることができます。

また、そのページには、「”明日に向かって、一歩を踏み出したい 「平成」から25年がたった。 「低迷」「閉塞」という言葉が繰り返され、暗い話題の多い四半世紀だった。 しかし「いつまでも低迷してはいられない」「出口を目指そう」という人々の試みは、少しずつ、確実に見え始めている」、とあります。

 

さて、先ほど放送された、第一回目の「ビジネスマンが見たバブルと崩壊」では、ある方の、バブル時代の謳歌と今の質素な生活を、10分ほどで紹介していました。

なお、ツイッターで意見も募るようで、明日の「湾岸地区で形成される新たな住宅密集地」がどのように放送されるかビビっています(笑)

1365238349.jpg

 

さて、明日の放送は時間制約もあり、一部しか出ないとは思いますので、取材を受けた内容に絡む私の考えや一般論を記載したいと思います。

「なぜ、豊洲に住んだか?」

・10年くらい前、私は新浦安に住んでおり、通勤時間の短縮を考えて豊洲に住むことを決めた。

・また、ららぽーと等の再開発を知っていたので、その将来性を見込んだことも理由である。

・ただ、購入したマンション住民が辰巳の小学校まで行かなくてはいけなかったりと、まだ住環境が未整備だった豊洲に住むことに対して、子供に対して負い目とそれに対する責任を感じていた。

「今思う、街における課題」

・私からは、積極的に課題を提言していませんが、「地域コミュニティ」の希薄さが課題になりうると一般的に言われているようだ。

・個人的には、地域コミュニティーの重要性に関して、以前のブログ(地域コミュニティーっなんだろう)でも書いたが、「一つの世界に閉じこんで、いやな思いばかりしない」為、そして、「色々なカテゴリーの地域コミュニティーをつくる」ことが重要であると考える。また、災害時などの有事に助け合う為に必要であるのではないかと思う。

・一般論として、コミュニティを住民の中から醸成できないと、住む人が減り、資産価値が下がっていくとも言われているよう。

・さらに、四半世~半世紀たっても、街の資産価値を維持するには、長い年月がたった後も、新しい人が住みたいと思う住宅地にすること必要で、具体的には、そこに育った子供たちが住み続けたいと思うことがポイントのようだ。

「湾岸地域のあるべき姿」

このような質問はされていませんが、次のように考えます。

・生まれた地でもない縁もない土地に、一番高い買い物をしたので、投資対効果を最大化したい。

・効果として考えている、(金銭的な)マンション価値及び、子供・家族の生活の豊かさを大きなものにしたい。

・マンションの価値に関しては、オリンピック等の開催で注目度があがことによりマンション需要を高めること、一方、豊洲カーニバルのようなイベント等を実施することによって、今住んでいる人が住み続けたいと思うことが、自分で出来る価値を上げる要素だと思う。

・子供や家族の生活の豊かさに関しては、特に子供達には、住居として豊洲を選択したことに対する責任があり、かつ、自分より豊洲に居住する時間が多いので、街に対して最大限のことをしてあげたい。また、自分の子供だけでなく、地域の子供に対しても、大人としてその責任を負っていると考える。なお、イベントの実施などに加えて、何ができるかは模索中。

こんなところでしょうか。

さて、この特集の趣旨である「四半世紀の閉塞感からの脱却」に関しては、私が今後のテーマにしたい内容でもあるため、その他の回も楽しみにしております。

話は変わりますが、先日、半沢直樹の続編である「ロスジェネの逆襲」を読んで思いましたが、コスト削減・リストラ・非正規雇用という世界でしか仕事をしていないロスジェネ世代である団塊Jrが、今後、景気が良くなったときに活躍できる世界が大いにあると思っています。

 

 

[amazonjs asin=”B00FYQIEU8″ locale=”JP” title=”2020年東京五輪の感動に向けて、子供と街の成長アルバム (2006年豊洲編)”]

[amazonjs asin=”4478020507″ locale=”JP” title=”ロスジェネの逆襲”]

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。