東京湾の護岸公園が広がりました。

こんばんは。今週末は良い天気でしたね。
今週末は、晴海ふ頭では東京みなと祭、トリトンでもお祭りが実施されていました。

写真は、晴海ふ頭にきました海上自衛隊の船です。

さて、週末晴海あたりをぶらぶらしていて気が付いたのですが、晴海の護岸公園がオープンしているではありませんか。


より大きな地図で 豊洲 護岸公園 を表示

地図中の赤い部分になります。なお、青い部分の豊洲2丁目側の護岸公園(春海橋公園)とは直接つながってはいませんが、海っぺリまで来られるエリアが増えて嬉しく思います。

豊洲側と比べると大分広く感じます。実際の広さも広そうですが、左の高い場所との高低差が小さい為かと思います。

こちらの写真は、対岸の新豊洲ビックドラム方面を撮影した写真です。水位との距離が近く、水を近くに感じることができます。

ただ、普段は良いのですが、地震時や高波時などの増水時は気になります。

実は前から気付いていたのですが、こちらの護岸が水浸しになることを目撃することがあります。

写真は、5月4日に大雨が降った日の晴海側と豊洲側の護岸の様子です。

(晴海側)

(豊洲側)

晴海側は、水たまりが大部分を占めています。一方、豊洲側は、普段通り歩行者がいるように影響がありません。

以前の記事(江東区湾岸地区における地震リスク(豊洲・東雲・有明))にも書きましたが、標高が晴海側は3M,豊洲側6-7M程なので、その為なのでしょうか?

どちらにしても、津波の事もありますので、一応、標高に関する情報は頭に入れておいた方が良いでしょう。

さて、晴海側の護岸は未完成ですが、繋がる日が待ち遠しいですね。また、間の鉄橋はどうなるのでしょうかね・・

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