香港に行ってきました

こんばんは。最近は、ちょっと涼しくなってきましたね。
学校の夏休みもわずかになってきて、宿題に追われているお子さんも
居るのではないでしょうか。

さて、私事ながら香港に行ってきました。香港には、10年ぶりに行きましたが、だいぶ様変わりしていました。
今回は、3泊4日で行っていたのですが、旅行前、旅行中の内容を記載したいと思います。

■予約をHISでない旅行代理店にしてみた・・

まず、行き先なのですが、7月下旬に決めたこともあり いわゆる、リゾート地は予約することができませんでした。その時点で取れそうだったが、シンガポール、台湾、香港、中国、韓国等。
シンガポールは一昨年にいたので、最終的に台湾に行こうか、香港に行こうか迷いました。が、ディズニーランドもあるので、子供のためには香港かな?と思い香港にしました。

そこで予約です。
今までHISを使っていたのですが 、セゾンのサイトのExpediaという代理店(サイト)を使うとポイントが倍になるというキャンペーンに惹かれ、 サイトを覗いてみました。

今まで知らなかったのですが、調べてみると、マイクロソフトが作った会社のようで(今は、独立)、最低価格保証をしているようです。

さらに、為替相場の反映が早いようで昨今の円高のメリットもリアルタイムに享受できるようです。

実際、他の旅行代理店の金額と比べ4万円ほど安く見積もれました。

また、ホテルや飛行機会社及び便の選択がネットだけでできるので、煩わしさがなく便利でした。

※ 特に、当社から何かもらっているわけではありません。念のため・・

■成田空港まで50分、空港での手続き1時間、機中4時間半

さて、予約した便は、ANA、NH909便、東京(成田)(10:10) → 香港(13:40:現地)で、事前にネットでチェックインができるので、9時ころ手荷物を預ければ良い感じです。

そこで事前に、どのように成田までいくかを決めなくてはいけません。
一般的な、豊洲から成田への移動ですが、

・自動車(東関道)
・リムジンバス(タクシー+TCAT or 有明 から)
・ 電車(在来線)

になるかと思います。それぞれの所要時間と料金は

・自動車
時間:1時間弱
料金:2350円(高速代)+2000円x日数+500円( 空港駐車場)+ガソリン代
参照: ドラぷら成田空港
なお、駐車場はもっと安いものも多くあります。

・リムジンバス
時間:約60~90分
料金:大人(¥2,900)子供(¥1,450)+TCATまでのタクシー代

・電車
時間:1時間40分(豊洲駅~成田空港駅)
料金: 1300円~1600円(大人)

迷いましたが、子どもがいるので、面倒くさくなく一番早く着く自動車での移動にしました。
それにしても、成田空港は1時間弱、羽田空港は30分弱で行けるのは湾岸線+豊洲IC さまさまです。

当日は、実際、7時半過ぎに出発し8時半頃に到着し、搭乗手続きを終え、予定通り10時10分に成田を離陸しました。

その離陸後、幕張上空を通り、浦安と空港までのルートの逆を辿り、恐らく若洲近辺上空かと思うのですが、豊洲の街が見えてきました。

ちなみに、当写真は、最近買ったソニーのHX100vというデジカメで撮影したのですが、30倍ズームまでとれます。

途中、機内では、備え付けのディスプレーでゲームをしたり、映画を見たりして過ごしました。ちなみに、映画は『八日目の蝉』をみて、号泣してしまいました。
■ 豊洲なんか比較にならない高層マンション、高層ビル。

香港国際空港につき、外に目をやるとびっくりしました。

空港の近くに何連もの繋がる高層マンションが・・
ディスニーランドまでのタクシー内で別の地点で撮影したのが、

少なくとも11棟のマンションが見られます。
こんな空港近くの緑豊かなところに、こんなに高層マンションがあるなんて・・ しかも、同じ形状だし。

さて、3日目に香港市内を観光したのですが、その時にはとても多くの高層ビルを見ることができました。そこで感じたのが、ビルとビルとの間の間隔が狭く(若しくは、くっついている)、ヒートアイランド現象のために風を通すなどの考えは無いのだろうなと。。

では、香港の市街地を高層ビルを中心に紹介します。

こちらは、香港市街地の湾岸部であるオリンピック駅から、下町であるモンコック駅まで歩いた際の写真です。

こちらは、新しい高層マンションです。
写真には写っていませんが、ららぽーと的なSCが低層階にあります。
このSCが最初に訪れたSCになるのですが、1日で5つのショッピングモールを訪れました。駅ごとにSCがある感じです。

こちらの2つ写真は、古くからの町である旺角(モンコック)に向かう道中のものです。よく見ると、古い建物が多いです。

その後、モンコックからバスで北角に向かいました。

昔の香港映画などで出てきそうな、2階建てバスで、高層ビルの間をすれすれの看板を通り抜ける風景です。

この写真は、北角付近だったと思いますが、ビルの隙間がありません。
その後、観光スポットであるビクトリア・ピークに行きました。

写真は、ビクトリア・ピークまで登る列車(ピークトラム)の麓側駅の付近なのですが、斜面に高層マンションが立っています。

ビクトリア・ピークの山頂まで登って、香港島及び九龍半島側を撮影したものです。日没前に行ったのでこのような風景ですが、夜は綺麗そうです。

写真中に、2つの大きなビルが見えます。1つは、左に位置する九龍半島側のビル。そして、真ん中の香港島側にあるビル。それぞれ、香港1位2位の高さのビルです。

その後、セントラルまで下山し、そこで夕食をしたら外に出たらすっかり夜でした。

この写真は、ビクトリア・ピークからも見えた九龍半島側のビル(インターナショナル・コマース・センター)です。
去年できたばかりで、484mの高さを誇ります。 世界で4位の高さのようです。

一方、こちらは香港島側の国際金融中心(International Finance Centre)です。415mの高さで、香港第二位です。

こちらは、香港島と九龍を結ぶスターフェリー上で撮った、香港島側の夜景です。

総評すると、香港の市街地は高層ビルに囲まれ、人口密度の高い街というのに尽きると思います。その為、街、人に勢いを感じることができました。

その為、帰国した後は、節電の為街に明かりもなく、花火などのイベントもなく、余計に寂しく感じました。。

■日本の生きる道

初日に空港について驚いたお店が・・

”の”が、ひらがなだ・・

なんだか、”の”が香港で流行っているみたい。

後日、訪れたオリンピック駅には、セブンイレブンが。
まあ、これは、ふつうですね。

山崎パンの店がある。びっくり。

ほかにも、

和民です。

その他、吉野家、モスバーガー、元気寿司、イタリアントマトまでありました。

また、ディスニーランド(特に、ホテル)では、一眼レフカメラの所持率が異常に高く 、Canon、Nikonのロゴをよく見ました。タムロンのレンズを見たときは、埼玉出身としては誇らしかったです。

一昨年に行ったシンガポールと比べて、日本の店、製品を見るケースがとても多く、香港では日本ブランド力が高いのではないかと感じました。

■ミッキーやミニーと一緒に食事ができる、香港ディズニーランドホテル

今回滞在したのは、香港ディズニーランドホテルです。

ディスニーランド自体、都心部と空港の間に位置する島の海沿いにあります。ちょうど、浦安のような感じです。
下の写真は、ディズニーランドホテルからの写真で、海を望むことができます。

こちらは、ホテル内のシャンデリアで、よくみるとシンデレラのガラスの靴が見えます。

こちらの写真は、ホテル内のレストラン『エンチャンテッドガーデン』で撮ったものです。他にも、ミッキーやグッフィーなどが、ウロチョロ?しています。

子供たちは、大興奮していました。

日本のディズニーランドホテルにもありますが、ビビディ・バビディ・ブティックが、香港ディズニーランドホテルにもあります。
ヘアメイクやドレスアップ(ドレスも持ち帰れた)してもらい、相当数のポーズ写真を撮ってもらえます。約400HKDと言う事もあり、日本と比べお得です。

■程よい大きさのディズニーランド

香港出発前から調べていたので分かっていたのですが、舞浜ディズニーランドと比べ、コンパクトです。

こちらは、ディズニーランドエリア入り口にある看板です。


香港ディズニーランドは、基本的に東京ディズニーランドのアトラクションとあまり変わりありません。
ただ、大きく変わるのは、シンデレラ城の代わりに、眠りの森の美女の城 があること。正直、日本と比べ迫力があまりありません。


< 写真は It’s a small world です。

日本にもありますが、香港で乗ったそれは、地球人として、アジア人としての自分を強く感じました。


写真は、最後の花火のSHOWの様子です。

花火だけではなく、火の玉?も発せられ華やかでした。

■ 最後に。

香港に行って思ったのは、広東語の喧騒も相まって勢いのある国だなということです。特に、震災後の日本を比較すると、動の香港と、静の東京という感じです。
また、特にホテル内では、大陸から来られたと思われる富裕層っぽい人が、立派な一眼レフカメラを持って、ミッキーやミニーを撮っていた姿を見ると、大陸も変わってきているのだなと思います。また、マナーも特に悪くありませんでした。

さて、ここ10年で、日本と中国の立場がいっそう変わっていくように思います。例えば、日本に中国系企業が沢山増えているかもしれません。

子を持つ親としては、その環境でも世を渡っていけるような教育をしたいと思います。

そんな思いもあり、子どもがいつか再び香港に行く際は、今回の旅行が免疫?として役に立つといいかなと思いました。

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